一般診療

痛みの少ない虫歯治療
注射が必要になった際も、表面麻酔や電動麻酔器を使用して、刺激を最小限に抑えています。
表面麻酔
針を刺す前に粘膜に塗布することで、一時的に表面を痺れさせ、注射の針が刺さるときの刺激を和らげます。
電動麻酔器
手での注射ではどうしても注入速度が変化しますが、電動麻酔器を使用することで一定のスピードで注入できるようになり、刺激を和らげます。
極細針
麻酔の際にはもっとも細いタイプの針を使用し、刺激を和らげます。
保険適用で使用できるCAD/CAM冠にも対応
現在、一定の条件を満たした場合には、セラミックと歯科用プラスチックを混合した「ハイブリッドセラミック」を素材とした被せ物(CAD/CAM冠)を使用することができるようになっています。
健康保険が適用されるケースは、以下の通りです。
- 上下顎の小臼歯(前歯から数えて4~5番目の歯)
- 下顎の第一大臼歯(前歯から数えて6番目の歯)
- 金属アレルギーの患者さんの大臼歯(前歯から数えて6~8番目の歯)
※咬み合わせのなどの問題によって、CAD/CAM冠を使用できないこともあります。
根気強さの求められる歯周病治療
歯周病の怖さ
歯周病は、ほとんど症状なく進行し、最悪の場合には歯が脱落してしまうおそろしい病気です。ぐらつきや出血に気づき受診してみると重度にまで進行していた、というケースも珍しくありません。
治療にも時間がかかり、歯科医院にも、そして患者さんにも根気強さが求められます。初期の歯周病であっても、歯科医院を受診すれば見つけることができますので、虫歯予防の意味も含めて、定期的な健診をお勧めします。当院の歯周病治療
歯周病検査によって歯周病の進行の程度を診断し、ガイドラインに沿った治療を進めていきます。 SRP(スケーリング・ルートプレーニング)の治療では、特殊な器具を用いて、歯周病の原因となるプラーク(歯垢)を徹底的に除去します。同時に、ご自宅で適切なケアを指導させていただきます。
その後、再度検査を行います。場合によっては、外科的な治療が必要になることもあります。
予防治療

当院では、定期健診を中心とした予防治療に積極的に取り組んでいます。
定期健診は「時間がかかる」「お金がかかる」と考えられがちですが、
- 虫歯や歯周病をはじめとする口腔トラブルの発生リスクを低減させます。
- もし虫歯や歯周病になったときも、初期のうちに、短期間の簡単な治療で終えられます。
これらのメリットを考えると、一生涯で歯科治療にかかる「時間」や「費用」は、むしろ抑えられる可能性が高いと言えるでしょう。
また、当然ながら定期健診はお口の健康の維持にも役立ちます。少しでもお口の健康、そして身体の健康について気になるという方には、自信を持って当院の予防治療をお勧めします。
充実した定期健診を行っている坪田歯科医院で、ご家族揃って、定期健診を始めてみませんか?
坪田歯科医院の定期健診では…

経験の豊かな歯科衛生士によるお口のクリーニング
虫歯・歯周病のチェック
初期虫歯や歯周病の場合、自覚症状はほとんどありません。口を開けて鏡を見ても、患者さんご自身での判断は難しいのが実情です。定期健診で歯科医や衛生士に診てもらうことで、虫歯・歯周病の早期発見・早期治療が可能になります。当然、初期であるほど治療期間や痛みも少なくて済みます。特にごく初期の虫歯の場合、削らずに治療を終えられることもあります。
歯並びや咬み合わせ、その他の口腔内トラブルも歯科医がチェック
定期健診でも、歯科医がお口の中を観察します。虫歯や歯周病はもちろん、歯並び、咬み合わせ、口腔内の異常(がんを含む)などがないかをチェックし、お口をあらゆるトラブルから守ります。
歯磨き指導
定期健診のたびに、歯磨き指導を行っております。指導直後は丁寧に歯磨きができても、やはり少しずつ忘れてしまったり、面倒になってしまったりして、徐々に汚れやプラークが溜まりやすくなってしまいます。モチベーションを維持するためにも、定期的にプロのアドバイスを受けるのは大切なことです。フロスや歯間ブラシ、洗口剤などの選び方・効果的な使用方法についても、お気軽にお尋ねください。
患者さんに合わせた通院間隔
坪田歯科医院では、患者さん一人ひとりに異なる頻度の定期健診をお願いしております。お口の状態、セルフケアの状況によって、3カ月から半年の幅を持たせて設定いたします。どうしても忙しくて頻繁に通えないという方にも、できるだけ通いやすい通院間隔をご提示させていただきますので、ご相談ください。